藤田 雄士 / 弁護士・ニューヨーク州弁護士・琉球大学法科大学院准教授

  • 1992年(平成4年)3月 一橋大学卒業
  • 1995年(平成7年)4月 司法研修所卒業(47期)
  • 2004年(平成16年)6月 University of Washington School of law 卒業(LL.M取得)
  • 2005年(平成17年)4月 琉球大学法科大学院助教授就任
  • 2005年(平成17年)6月 ニューヨーク州弁護士資格取得
  • 2005年(平成17年)10月 ふじ法律事務所開所
  • 2006年(平成28年10月)弁護士法人ふじ法律事務所開設に伴い代表役員に就任

多数の法律問題を経験することは業務を遂行する上で大きな知識・知恵となりますが、かといって一つ一つの法律問題をみると全く同じ内容ということはありません。依頼者の悩み・要望もまた同じだと思います。過去の知識を生かしつつ、しかしそれにとらわれずに依頼者の視点にたって事案を分析し、的確なアドバイスができるように心がけています。
私自身は、最近は不動産関係の法律問題に注力しております。不動産問題は対象となる財産の価値が大きいだけに紛争になりやすい側面がありますが、他方で、その不動産を実際に売却し、若しくは買い手を見つけて具体的な金銭の問題に置き換えることで解決できた事例も多数あります。こうした経験を踏まえ、グループの不動産会社である株式会社ウィステリアパートナーズと連携して、依頼者が希望される場合には売却も視野に入れた対応も行っております。